コースト&ポートメンテナンス工法研究会は、港湾をはじめとする海洋構造物のメンテナンスに有用な工法を研究・提案しています。
このたび弊社特許を基盤とした護岸や堤防の被覆石補修に対応するフレキシブルリペア工法、および岸壁・護岸の基礎部洗掘に対応するスカウアリングリペア工法を開発いたしました。
こちらのページでは、各工法の資料や当研究会の最新情報を掲載しております。
各工法や当研究会へのお問い合わせは、それぞれの資料に掲載している問い合わせ先、もしくは弊社までお寄せください。
最新のお知らせ
| 2026.1.27 |
静岡県の新技術・新工法(土木)に採択されました。 静岡県の建設工事新技術活用評価委員会(事務局:交通基盤部建設経済局技術調査課)による新技術の有用性及び公共事業への適用性等に係る評価を受け、新技術・新工法(土木)に当研究会の「捨石式構造物における布製型枠を用いた補修工法」が採択されました。 |
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| 2025.10.4 |
「新技術交流イベント in Shizuoka 2025」に出展いたします。 2025年11月14日に静岡県コンベンションアーツセンター「グランシップ」(静岡県静岡市)で開催予定の「新技術交流イベント in Shizuoka 2025」に出展いたします。 |
フレキシブルリペア工法
特許(第7609355号)を基盤にした港湾施設の護岸や堤防などの被覆石補修工法です。
欠損部に布製型枠を敷設してコンクリートを注入することで、既設石に噛み合う強固な補修が可能です。
下のボタンをクリックすると、パンフレットをご覧いただけます。
スカウアリングリペア工法
特許(第7689791号)を基盤にした岸壁や護岸などの基礎の洗掘補修工法です。
作業船を使わずに陸上から施工でき、既設の基礎捨石に噛み合うことで長寿命化を実現しています。
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